東京都江戸川区春江町の一棟アパート・一棟マンションで不動産査定依頼を承りました。

住み替えで空き家化した借地権アパートを早期売却
  • エリア

    東京都江戸川区春江町

  • 種別

    一棟アパート・一棟マンション

  • 江戸川区春江町の借地権一棟アパート

住み替えで空き家化した借地権アパートを早期売却

最初のご連絡は、東京都江戸川区春江町にある一棟アパートの売却相談でした。相談をお受けしたのは50代の女性で、住み替えに伴って空き家のまま残っていたS54年築・3LDK相当の建物をどうするか悩まれていました。今回の物件は借地権で、相続を重ねるうちに次の世代へ負担を残したくないという思いも強く、地主との関係や将来の管理負担が大きな論点になっていました。
初回ヒアリングの時点では、収益性が低いのに修繕費や固定資産税などの固定費がかかり続けること、さらにお金をかけて直さないと貸し出しも売却も進めにくいことを確認しました。他社では「時間だけかかる」と言われて進まず、借地権の扱いに慣れた先を探していたとのことでした。
現地確認の段階では、建物の老朽化だけでなく、地主とのやり取り、底地同時売買の可能性、そして地主側での買い取り意向も合わせて確認しました。周辺の成約事例と借地条件を照らし合わせると、一般の流通で高値を狙うより、現況のまま早く動かす方が合理的だと判断できました。
そこで、弊社では売主の事情を最優先した進行設計で、借地権のまま単独売却する案と、地主側の動きも踏まえた買い取り案を比較しながら提示しました。結果として、地主との調整を含めても弊社の買い取り条件が最も良く、手続きの見通しも明確だったため、売主さまはその場で成約をご決断されました。東京都江戸川区春江町の借地権付き一棟アパートでも、住み替えに合わせて無理なく現金化できた事例です。

ワケアリかもしれないと思いながらも、何から始めればいいのか分からない。
そんな時は、答えを出そうとする前に、まず今の状態を知ることから始めてみてください。
査定というと身構えてしまいがちですが、私たちが大切にしているのは価格を決めることよりも、状況を整理することです。

借地権がある、共有名義になっている、古い契約が残っている。
そうした事情があっても、現状のままでどんな可能性があるのか
査定は気持ちを急かすものではなく、安心材料のひとつにもなります。

もし少しでも引っかかっているなら、まずはご相談や査定という形で、今の立ち位置を確かめてみてください。

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