東京都台東区元浅草の一戸建ての調査依頼を頂きました。台東区元浅草一戸建て借地権の調査依頼を頂きました。 | 【ワケウリ】共有持分・底地や借地権など訳アリ物件の不動産売却

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東京都台東区元浅草の一戸建てで不動産査定依頼を承りました。
- エリア
東京都台東区元浅草
- 種別
一戸建て
- 台東区元浅草一戸建て借地権
相続した借地権付き老朽戸建てを早期買取で売却
相談をお受けしたのは、東京都台東区元浅草にある土地面積264.5平米の一戸建てで、相続をきっかけに売却を検討していた70代の女性からでした。物件は居住中でしたが、老朽化が進み、修繕費や固定資産税の負担も重く、これ以上持ち続けるより早めに方向性を決めたいというご相談でした。今回の訳ありカテゴリは借地権で、借地権を相続すると次の世代に迷惑や負担を残しかねない点も大きな論点になっていました。
初回ヒアリングの時点では、地主とのやり取りが続いていること、借地権のままでは自由に進めにくいこと、さらに他社では「時間だけかかる」と言われて先送りになっていたことを確認しました。加えて、将来の空き家化や相続トラブルも見えており、売主様は「このままでは次の世代に負担が残る」と感じておられました。
現地確認の段階では、建物の使用状況だけでなく、周辺環境や借地条件、地主側の意向も合わせて確認しました。底地同時売買や地主側での買い取りの話も並行して進みましたが、実際の成約条件を比べると、弊社での買取条件が最も良いと判断できました。借地権の売却は通常の一戸建てよりも調整事項が多く、管理負担や修繕負担が続く点も含めて、現況のまま動かす意味がある案件でした。
評価と提案では、現況の居住中という条件を崩さず、借地権としての流通性、地主交渉の進み方、将来の維持費まで織り込んで買取価格を提示しました。相談から数週間後には、売主様も「この条件なら先が見える」と判断され、提示内容のまま成約となりました。台東区元浅草の借地権でも、状況に合わせて進めれば、負担を残さず売却までつなげることができた事例です。
ワケアリかもしれないと思いながらも、何から始めればいいのか分からない。
そんな時は、答えを出そうとする前に、まず今の状態を知ることから始めてみてください。
査定というと身構えてしまいがちですが、私たちが大切にしているのは価格を決めることよりも、状況を整理することです。
借地権がある、共有名義になっている、古い契約が残っている。
そうした事情があっても、現状のままでどんな可能性があるのか
査定は気持ちを急かすものではなく、安心材料のひとつにもなります。
もし少しでも引っかかっているなら、まずはご相談や査定という形で、今の立ち位置を確かめてみてください。
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