東京都新宿区中落合の一棟アパート・一棟マンションの調査依頼を頂きました。新宿区中落合 一棟マンション(借地権)の調査依頼を頂きました。 | 【ワケウリ】共有持分・底地や借地権など訳アリ物件の不動産売却

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東京都新宿区中落合の一棟アパート・一棟マンションで不動産査定依頼を承りました。
- エリア
東京都新宿区中落合
- 種別
一棟アパート・一棟マンション
- 新宿区中落合 一棟マンション(借地権)
遠方相続人が抱えた借地権付き一棟マンションを買取、地主とも協議して成立
物件概要:東京都新宿区中落合所在、土地は借地権付きの一棟マンション、土地面積100.0平米。賃貸中で収益物件として運用されていましたが、借地権という訳ありカテゴリの事情が付いていました。
動き出したきっかけ:売主は遠方在住で管理できない相続人。相続で受け継いだ借地権付き物件を次世代に残したくないとの思いが強く、「価格によって売却を検討したい(資産整理)」とご相談をいただきました。東京都新宿区中落合の借地権という特性上、地主対応が不可避でした。
物件の現実的な課題:一棟マンションであるため、表面上は収益物件でも実際の収益性は低め。賃貸収入に対して修繕費や固定資産税・管理費などの固定費が重く、将来的な修繕負担が大きい点が問題でした。借地権ゆえに地主への譲渡承諾や地代の継続、承諾料の可能性があり、金融機関や地主との関係処理が必要でした。
一般的な対応での限界:他社では借地権を理由に極端に低い価格提示を受け、話が前に進まない、あるいは査定自体を断られるケースもある中、単純な相場提示だけでは売主の判断材料になりませんでした。
ワケウリの判断・対応:まず地主との同時売買や地主側の買い取り意向を確認し、地主や金融機関との条件を踏まえつつ、他の選択肢(保有継続・第三者譲渡・地主同時売買等)と比較したうえで現況のままの買取提示を行いました。複数案を提示して比較できるようにし、当社の買い取り条件が最も現実的かつ有利であることを示して合意を得ました。
結果と感情の変化:地主側との交渉を経て弊社が買い取りを実行。売主の「次世代に負担を残したくない」という願いが叶い、遠方で管理負担を抱えていた相続人は気持ちが軽くなったと話されていました。賃貸中の収益性や将来の修繕負担を考慮した現実的な売却判断となりました。
まずは価格帯の見極めから始めたい場合でも、東京都新宿区中落合の借地権付き一棟マンションのようなケースは個別対応が重要です。査定希望の方はお気軽にご相談ください。
ワケアリかもしれないと思いながらも、何から始めればいいのか分からない。
そんな時は、答えを出そうとする前に、まず今の状態を知ることから始めてみてください。
査定というと身構えてしまいがちですが、私たちが大切にしているのは価格を決めることよりも、状況を整理することです。
借地権がある、共有名義になっている、古い契約が残っている。
そうした事情があっても、現状のままでどんな可能性があるのか
査定は気持ちを急かすものではなく、安心材料のひとつにもなります。
もし少しでも引っかかっているなら、まずはご相談や査定という形で、今の立ち位置を確かめてみてください。
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